施工中の現場紹介



新天門橋 上部工工事

本橋梁は、橋長463m、アーチ支間350mで、鋼・PC複合構造となっており、完成すればソリッドリブ形式のアーチ橋では国内最大の橋梁となります。

「新天門橋」の架かる「熊本天草幹線道路」が完成すると、熊本市と天草市を90分で結ぶこととなり、相互の交流・連携が強化されることはもちろん、慢性的な交通渋滞の緩和、災害時の代替路線の確保に大きく貢献することができます。

施工中の現場紹介 | 平成25年3月 ~ 平成29年3月



湯の山大橋(専用サイトへ)

一般県道湯の山温泉線は、近鉄湯の山温泉駅付近から湯の山温泉街のある湯の山地区を結ぶ唯一の道路で、地域住民の重要な生活道路であるとともに、県内の主要観光地へのアクセス道路として多くの方々に利用されています。
しかしながら、この道路には迂回路がなく、平成20年9月の豪雨による土砂崩落等で道路が通行不能となり、湯の山地区が一時的に孤立状態となる等、災害時や緊急時における地域住民や観光客の安全・安心の確保が課題となっていました。
そこで、当路線と国道477号を結ぶ湯の山大橋(仮称)を架橋し、災害発生時等の迂回路を確保することを目的として平成21年度に事業化されました。

当工事は湯の山大橋(仮称)のうち、上部工を施工するもので、架設工法には張り出し架設工法を採用しています。

施工中の現場紹介 | 平成27年12月21日 〜 平成30年8月30日