施工中の現場紹介

河津ICAランプ橋

伊豆縦貫自動車道は、静岡県沼津市から下田市を結ぶ延長約60㎞の一般国道自動車専用道路で、全国的な高速交通体系である高規格幹線道路に位置づけられた路線です。
本自動車道は、国土の主軸上に位置する沼津市や三島市を伊豆地域と東名及び新東名高速と連絡することにより高速交通体系から取り残された伊豆半島へ高速交通サービスを提供し、海・山などの自然環境や温泉などの観光資源に恵まれた伊豆地域の発展に大きな役割を果たすとともに、伊豆地域の交通混雑緩和を図るなど伊豆地域全体の道路網強化も期待されます。
その中でもこの河津下田道路は、並行する国道414号の未改良区間の代替路線(救急医療搬送、緊急輸送)及び観光交通の集中による慢性的な交通混雑の緩和を目的として計画された自動車専用道路です。
河津下田道路は、伊豆縦貫自動車道の南端部を構成し、下田IC(仮称)から河津町梨本(仮称:河津IC)までの延長12.5kmの区間として事業化されています。

施工中の現場紹介 | 2019年12月23日~2022年1月7日

二部高架橋

 一般国道9号は東西を結ぶ唯一の幹線道路であり、近隣に代替路となる幹線道路が無く、通行止め時は大幅な迂回が必要です。また通行止め時は、日常の生活及び経済活動として必要な交通機能が損なわれ、また緊急輸送道路についても未確保の状況となっています。
 湖陵・多伎道路は、緊急輸送道路の確保及び第3次医療施設への速達性の向上等を目的とした島根県出雲市湖陵町三部から出雲市多伎町久村に至る延長4.5kmの自動車専用道路です。

施工中の現場紹介 | 2020年1月29日~2022年2月29日

寺内OFFランプ橋

 国土交通省では、「防災・減災、国土強靭化に向けた道路の5か年対策プログラム」に位置づけられた災害に強い国土幹線道路ネットワークについて、高規格道路のミッシングリンク解消及び4車線化、高規格道路と直轄国道とのダブルネットワーク化等による道路ネットワークの機能強化対策を推進することとしています。

国土交通省発注の国道175号 西脇北バイパスは、地域高規格道路である東播丹波連絡道路(延長約30km)の一部を形成し、西脇市域と東播地域及び丹波地域へのアクセス性の向上、西脇市域における国道175号の交通混雑の緩和、交通安全の確保等を目的とした道路です。本橋は、同事業で整備される寺内ランプに架かる橋梁で、橋長78.9mのPC3径間連続中空床版橋です。

施工中の現場紹介 | 2021年4月1日~2021年12月16日

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