七五三第一高架橋

 国道475号 東海環状自動車道は、愛知県豊田市を起点とし、愛知県瀬戸市、岐阜県岐阜市及び大垣市等の主要都市を経て三重県四日市市に至る延長約153kmの高規格道路(一般国道の自動車専用道路)です。
 中京圏の放射状道路ネットワークを環状道路で結び、広域ネットワークを構築することで、環状道路内の渋滞緩和、沿線地域の地域産業・観光産業の支援、災害に強い道路機能の確保に寄与します。
 本工事は、上記の事業での糸貫IC―大野神戸ICにおける七五三地区にて、場所打ちPC15径間連続箱桁橋を固定支保工で構築する工事です。

工事概要

工事名 東海環状自動車道 七五三第一高架橋(PC上部工)工事
発注者 中日本高速道路株式会社 名古屋支社 岐阜工事事務所
工期 2021年10月21日~2024年9月4日
工事場所 岐阜県本巣市七五三
構造形式 PC15径間連続3室箱桁橋
橋長 533m
幅員 23.5m

施工状況

2022年4月進捗状況

現在、下部工業者による下部工構築中です。

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図面

▶︎側面図

▶︎断面図

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