北丘高架橋

交通手段の多くを車に依存している沖縄県では、慢性的な交通渋滞の解消のために幹線道路ネットワークの整備が進められています。
これまでも道路整備は進められてきましたが、人口、自動車台数あたりの道路延長は、全国平均の約60%と低く、増加する交通需要や多様化する利用者のニーズに対応する必要があります。
その幹線道路ネットワークの一部である与那原・南風原バイパスの開通によって
①国道329号の渋滞緩和並びに物流、観光拠点などへのアクセス向上。
②中城マリンタウンプロジェクトや大型商業施設の誘致による地域の活性化。
③中部東海岸地域から、南部医療センターへの搬送時間の短縮。
以上の3点がストック効果として期待されています。
本橋は、延長2.8kmの南風原バイパスの一部で橋長127.0mのポストテンション方式PC2径間連続箱桁橋で、南部医療センター近くで施工中です。

工事概要

工事名 平成30年度北丘高架橋上部工(UDP10~UDA2)工事
発注者 内閣府 沖縄総合事務局 開発建設部
工期 平成30年10月30日~令和2年3月25日
工事場所 沖縄県島尻郡南風原町字宮平地内
構造形式 ポストテンション方式PC2径間連続箱桁橋
橋長 127.0m
幅員 15.2m~24.8m

施工状況

2019年11月進捗状況

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図面

▶︎側面図

▶︎断面図

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