2026年4月1日、当社は創立74周年を迎えるとともに、15名の新入社員を迎え入れました。創立記念式典および入社式において、社長が当社グループの目指す姿など新年度に向けたメッセージを発信いたしましたので、その要旨をお知らせいたします。
■入社式・創立記念式典の開催
午前に本社にて入社式を実施し、15名の新入社員を迎えました。社長からは「これからの社会人生活において、自分自身と向き合い、独自の考えを持ち、多様な視点からイノベーションを生み出していくことを期待している」とのエールが贈られました。
午後には創立74周年記念式典を開催。全国の支店・事業所ともオンラインでつなぎ、新年度の組織体制や中期計画の発表と共に、新たなミッション・ビジョン・バリューのポスターと新キャッチコピーを発表しました。
◆「心もつなぐ、インフラを。」新キャッチコピーの発表
創立記念式典において、当社グループの新キャッチコピー「心もつなぐ、インフラを。」を発表しました。これは私たちが手掛ける橋やインフラが物理的な接続だけでなく、人と人、心と心をつなぐ存在でありたいという思いを込めたものです。
また、新デザインのグループポスターも公開され、グループ会社のロゴカラーとの親和性を踏まえネイビーとゴールドを基調に、十郷橋から始まる当社の歴史と、人々が集まってコミュニティを形成していく様子が表現されています。

■社長メッセージ
「今、私たちを取り巻く環境は大きく変化し、先の読めない不安定な時代となっています。このような時代だからこそ、私たちはグループのミッション・ビジョン・バリューのもと、社会課題の解決に向けて挑戦し続けていきます。
新入社員の皆さんには、同期の繋がりを大切にしながら、自分自身の考えを持ち、多様な視点を活かした課題解決に取り組んでいただきたい。そして、すべての社員が『自分らしさ』『知らないことを素直に受け入れる姿勢』『やってみようという挑戦する精神』を持って、共に成長していきましょう。」
■今後の取り組み
当社は今後も、橋づくりを中心とした事業を通じて、インフラの老朽化や自然災害、気候変動などの社会課題解決に貢献してまいります。また、日々の業務においては、朝礼などを通じて新しいミッション・ビジョン・バリューを浸透させ、全社一丸となって取り組んでいきます。
