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「令和8年度 工事成績優秀企業」の認定を受けました(近畿地方整備局・中国地方整備局・九州地方整備局)

国土交通省 近畿地方整備局・中国地方整備局・九州地方整備局よりそれぞれ「令和8年度 工事成績優秀企業」の認定を受けました。
今後とも発注者・地域の方々から信頼される仕事に努めてまいります。

【工事成績優秀企業とは】
国土交通省においては、平成13年3月に請負工事成績評定要領を定め、直轄工事における施工状況や品質等に係る請負工事成績評定(以下「工事成績評定」という。)を適正に実施しています。また、平成17年4月に「公共工事の品質確保の促進に関する法律」が施行され、公共工事の品質確保について企業の能力を適切に評価するとともに評価結果の活用が求められていることから、「工事成績優秀企業」の認定を行っています。

【認定要件】
■近畿地方整備局
(1)近畿地方整備局において過去2カ年(今年度の対象は令和6年4月1日~令和8年3月31日)に完成した土木工事の請負工事成績評定の結果を基に、企業毎の平均点を算出し順位付けを行う。
(2)要件に該当する工事を完成した実績を3件以上有し、平均点 が83点以上の企業を「プラチナカード認定」、平均点が82点以下80点以上の企業を「ゴールドカード認定」とする。

■中国地方整備局
(1)中国地方整備局発注の令和6年度・令和7年度に完成した工事のうち、対象工種において工事成績評定の平均点のランキングを作成する。
(2) (1)の結果に基づき、対象工種において工事成績評定の平均点が81点以上の企業の中から「工事成績優秀企業」として認定する。

■九州地方整備局
(1)九州地方整備局において過去2カ年に完成した土木工事の工事成績評定(港湾空港関係は除く)の結果を基に、当該工事を受注した企業の工事成績評定の平均点を算出し、企業の工事成績評定結果のランキングを作成(但し、過去2カ年に3件以上完成した企業に限る)
(2)上記(1)の結果に基づき、工事成績評定点の平均点が80.0点以上の企業の中から「工事成績優秀企業」として認定する。