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「人への投資」で
持続的成長へ。

有馬 浩史

代表取締役社長 2016年就任

私は土木出身ではありません。大学を卒業して非鉄金属の会社でハイブリッド自動車に使う電池の材料を営業していました。平成15年に祖父の創業した会社という縁で入社しました。最初は民間企業とは違う官公庁への営業に戸惑いもありましたが、インフラの整備に大きく貢献できる仕事にやりがいを感じ、創業100年に向け「会社の持続的成長と社員の幸せ」を実現すべく経営者として力を尽くしていきたいと考えています。

創業65年を超える歴史ある会社ですが、
まだまだこれからの会社です。

我が社には、これまで10,000橋を超える橋をつくった実績、そして技術や技能があります。この経験を活かして、これからのインフラ更新の時代に、人間で例えるなら診察~診断~治療等を行える橋の専門医になれればと思っています。

最近、非破壊検査の会社を当社として初めてM&Aを実施してグループ化しましたが、この非破壊検査の技術を使って「橋のトータルプロデュース企業」を目指していきます。

社の規模が大き過ぎず小さ過ぎず、
環境の変化に対応できるちょうどいい組織

本社が福井県にあるのは長所だと思います。先日大阪に本社がある建設会社の社長に、「なぜ東京に本社を移さないのですか?」とお聞きしたところ、「東京には同じような会社がいっぱいある。大阪に本社があるから株主や銀行に注目してもらえる。」という話をされていました。当社も同じで福井県に本社があるから、会社の規模以上に注目していただけるし、良い人材を採用することが出来るのだと思います。

もちろん、福井県に本社があることの短所もあります。全国で仕事をさせていただいている企業としては、お客様である官公庁やゼネコン本社の近くいた方が、世の中の流れを感じることができますし、環境の変化にも対応できます。しかし、その短所もこれからの交通インフラの整備や情報コミュニケーションで補えるのではないかと思っています。
私は4代目の社長ですが、これまで創業60年余りの間で3人の社長しかいないのは安定した経営を行ってこれたからだと思います。それぞれの時代で目先の利益を追求する事なく長期ビジョンに向かって安定的な経営が出来る。これは当社の大きな特徴であり魅力の一つです。

10年後のビジョンを一緒に実現できる人財を求めています。

現在、平成29年度から平成31年度までの3年間の第一次中期計画を実践中です。その中でも「人への投資」を最重要課題に設定し、社員が安心して末永く働ける会社になることを目指して、労働環境の改善と採用・教育の強化を図っています。

そして、組織における責任と権限を明確にし、社員が働きやすい職場環境にしていこうと思っています。その様な組織の中で、自主的に「考」動し10年後のビジョンを一緒に実現出来る人財を求めています。

先日、良く来られるお客様からも「なんとなく玄関入った時の雰囲気が変わったね。いい雰囲気になったよ」と言っていただきました。

社長として、なかなか初心者マークは取れませんが、少しずつ職場の雰囲気も思った事が言い合える、風通しの良い職場に変わろうとしています。
一緒にビジョンを実現するために働きませんか?

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