ICAAR2016(ブラジル・サンパウロ)に社員が参加しました。
(2016.10)


   オリンピックを目前に控えた今年7月に、ブラジル・サンパウロで開かれた国際会議 ICAAR2016に当社の社員が参加しました。

 ICAARとは、4年に1度、開催されるアルカリ骨材反応の国際会議です。今年は7月4日から7日の4日間 ブラジル・サンパウロのマクスドプラザホテルで開催されました。
今回の会議では、6題の基調講演と103題の論文、26題のポスターセッションが発表されました。
 日本からは、総勢24名の調査団を組み、当社社員の横山を含め8名より、「ASR劣化を受けた実物大を模したPC梁の長期劣化性状」について発表を行いました。これは、PC建協関西支部ASR部会で、2005年から7年半掛けて行われた、ASRに関する試験についてまとめたものです。

 なお、当海外出張の経費の一部は、公益財団法人ふくい産業支援センター「次世代技術国際発信支援事業助成金」の交付対象となっております。

                  ~視察行程(現地時間)~

             7/ 3(日) 16:30     サンパウロ着
    7/4(月) 8:30 ~ 7/ 7(木) 13:00     ICAAR2016 参加   
             7/ 7(木) 午 後      サンパウロ視察
             7/ 8(金) 01:25       サンパウロ発
             7/ 8(金) 23:10     ドバイ着
             7/ 9(土)          ドバイ視察
             7/10(日) 03:00      ドバイ発
             7/10(日) 17:10      関西国際空港着

     
 
 
ブラジルの街並み(パウリスタ大通り)

 
基調講演の様子

 
日本ピーエス 横山の発表の様子

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