「第24回プレストレストコンクリートの発展に関するシンポジウム」
講演について
   標記シンポジウムにて、弊社から論文・報文あわせて6編の発表を行いました。
発表タイトルは以下のとおりです。

 ・東九州道(清武~北郷)北河内二号橋上部工工事の施工(谷田雅史)
 ・東九州道(佐伯~蒲江)番匠川橋(PA5-A2)の施工について(日吉直久)
 ・ポリエチレン製シースを用いたPC橋の多層防錆構造実現のための性能の評価(天谷公彦)
 ・建設から60有余年が経過したポストテンション方式PC橋の健全性調査(原幹夫)
 ・国道7号 雄物大橋上部工工事の品質確保対策について(葛西弘典)
 ・国道266号交通円滑化改築(新天門橋)工事-アーチアバット部の温度解析-(北野順子)


 上記発表のうち、天谷公彦が「優秀講演賞」を受賞しました。

   タイトル: ポリエチレン製シースを用いたPC橋の多層防錆構造実現のための性能の評価
   著  者: 天谷公彦(日本ピーエス)、谷山慎吾(エスティーエンジニアリング㈱)
         岡田稔(極東鋼弦コンクリート振興㈱)、呉承寧(愛知工業大学)
 
 
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