十郷橋が土木学会より選奨土木遺産に認定されました。( 2014. 5. 7 )  
   十郷橋の紹介は こちら です  
    去る5月7日(水)、大阪建設交流館において、「平成25年度土木学会選奨土木遺産授賞式」が行なわれ、当社が61年前に施工した「十郷橋」が授賞しました。この表彰は、土木学会が歴史的土木構造物の保存に向けた取り組みの一環として、

  (1)社会へのアピール → 土木遺産の文化的価値の評価、社会への理解
  (2)土木技術者へのアピール → 先輩技術者の仕事への敬意、将来の文化財創出への
     認識と責任の自覚等の喚起
  (3)まちづくりへの活用 → 地域の自然や歴史・文化を中心とした地域資源の核とな
     るものであるとの認識の喚起

を三本柱に、広く一般市民の方に知っていただくことを目的に平成12年度に創設した認定制度です。
 このたび、1953年に日本国内において初めてポストテンション工法を採用し、現存する最古のPC造の道路橋で我が国のPC構造物の礎を築き、60年以上の時を経ても堂々とその役割を果たしている「十郷橋」が選出されました。
 
     
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